お知らせが多すぎて、本当に困るときに見逃す
どのくらいのときに誰へ送るかまで含めて、「届く量」を現場に合わせて決めます。
TiSLY · 施設向けの見守り・防犯
TiSLYは、建物や敷地にセンサーを設置し、異常があったときにスマホへ知らせる見守り・防犯の仕組みです。
民泊・倉庫・工場・車屋など、気になる場所の変化だけを拾います。扉の開閉や温度の変化などを、担当者へ届ける流れと、あとから振り返れる記録まで、現場の段取りに合わせて整えます。
通話無料のフリーダイヤルです。スマートフォンでは番号をタップすると発信できます。
機器を置くだけでは解けない悩みは、多くの場合「誰がどう動くか」と「お知らせの流れ」にあります。次のような声をよく伺います。
どのくらいのときに誰へ送るかまで含めて、「届く量」を現場に合わせて決めます。
記録の見方・言葉づかいをそろえ、あとから説明しやすい形にまとめます。
夜間の工事や小さく始めて広げる進め方、離れた場所からのサポートまで、現実的な計画を一緒に組み立てます。
単体の機器を並べるのではなく、現場の判断が早くなる「状況の共有」と「続けられる運用」になるよう一緒に考えます。
図面がなくても、写真とお話から「誰に・いつ・何を伝えるか」まで一緒に整えます。忙しくても回る優先順位づけを大切にします。
建物や敷地の中で済ませられる処理はそこに寄せ、本当に必要なお知らせだけが担当者へ届くように組み立てます。
センサーの先にあるのは「伝わるお知らせ」と「あとから説明できる記録」です。始めたあとの見直しまで含めて支援します。
いきなり大きく広げず、現場の納得感を優先して小さく始め、あとから広げられます。窓口では次の流れですり合わせます。
施工・夜間作業・既存配線の活用など、現場条件の整理は 施工・運用の考え方もあわせてご覧ください。
スマホのお知らせ・チームの連絡用チャット・あとから見返す一覧のイメージを、図で先に共有できます。導入前の打ち合わせがしやすくなります。
スマートフォン
スマホのお知らせ
扉の開閉などを短い文章ですぐ共有するイメージです。
チームの連絡
担当者への連絡
当番や役割ごとに流す、現場の「合図」としての投稿イメージです。
記録の一覧
あとから見返す画面
いつ・どこで・何が起きたかを、あとから説明しやすい形で残すイメージです。
施設の種類によって、置きたいセンサーとお知らせの出し方が変わります。最初の打ち合わせでは次のような切り口で整理します。
「いつでも動いている状態」は機器だけの話では終わりません。トラブル時の連絡先、復旧のお知らせ、記録の保管、離れた場所からの確認まで含めて、止まらない運用の型を一緒に作ります。
プランやサポートの厚さは拠点ごとに異なります。お知らせの届け方・記録の残し方・離れた場所からの確認の範囲まで、言葉をそろえたうえでご提案します。
現場内の通信を安定させることを優先し、必要なお知らせだけが届くようにご提案します。
平日 9:00〜18:00(フリーダイヤル)